よくある質問

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気になる疑問・質問にお答えします
Answer

太陽光発電システムはどのように構成されたものですか?
住宅用の太陽光発電システムは太陽電池モジュールとパワーコンディショナ、接続箱などを設置して構成されるものです。
音が出ないのですか?
太陽電池モジュールからは出ませんが、パワーコンディショナからは、運転時にわずかな音(36dB)は出ます。しかし、その音のレベルは、図書館内と同じくらい静かです。
分割の支払いは可能ですか?
ローンクレジット制度をご用意しております。詳しくは販売店にご確認ください。
何kW分の太陽電池を載せるのが理想でしょうか?
屋根の面積によりますが、2~5kWの発電容量が一般的です。平均的な4人家族のご家庭では、年間で約5,315kWhの電気を消費するという統計があります。ですので5kW相当の太陽光発電システムを設置すればほぼ電気を自給できる計算になります。
停電しても大丈夫なのですか?
停電時は、パワーコンディショナを自立運転モードに切り替えることにより、パワーコンディショナ本体の専用コンセントでAC100V(最大1.5kW)を使うことができます。
※これを「自立運転機能」といいます。
天気が悪い日には発電しないのでしょうか?
雨や曇りの日でも少ないながらも発電をしています。雪が屋根に積もってしまうとほとんど発電しません。
電力会社への手続きって面倒ではないですか?
販売店にお任せください。
お客様にご面倒はお掛けしません。
掃除やメンテナンスはどうしたらよいのでしょうか?
表面に固着してしまったもの(鳥の糞や葉)以外は雨水で流されますので、掃除はほとんど必要ありません。ただし、当社では定期点検をお勧めしております。
どのくらい発電するのですか?
例えば大阪で太陽光発電システムを設置した場合、発電容量1kWあたり年間で約1,130kWhの電気をつくります。
工事はどのくらい期間がかかるのでしょうか?
通常作業は1~2日で終了しますが、準備などで前後1日づつ必要となります。その後電力会社との作業がありますが、それは30分~1時間程度で終了します。
太陽電池を付ける方角は南側だけなのでしょうか?
太陽電池モジュールは、真南面で傾斜角30°の時が最も積算発電電力量が大きくなりますが、東西それぞれ45°の方位で約15%しか低下しません。
余った電気は売れるのでしょうか?
余った電気は、売ることができます。晴天時の日中など自宅で使いきれない程発電し電気が余った場合は、自動的に電力会社の電力系統に送り売電するようになっています。